ブ・ロ・グ

キャロリーナメロリーナ


ドメスティックバイオレンス コメントは受け付けていません。

Posted on 5月 20, 2012 by admin

ある日友人が「彼からドメスティックバイオレンスを受けている」とつぶやきました。
私は驚いて青ざめてしまいましたが、彼女の悩みを追求し、相談にのりました。

実は私も過去にドメスティックバイオレンスを受けた経験があって…とても苦労した覚えがあります。
友人も同じ思いをしているのかと思うと、居てもたってもいられなかった。

最近は女性が強くなってきて、男性を圧倒させている場面も良くみかけますが、やはり男性の力には勝てないものです。
温厚な男性ばかりではありませんから。
女がしゃしゃり出る事を許せない男性も多いのではないかと思います。

「女は女らしく」
文句言わずに着いてこい。

そんな自己中心的な男性にかぎって、自分の立場が弱くなると力でねじ伏せるのです。
って、かなり私の主観が入ってしまってますが…
ただ、暴力だけは許せません。
暴力が人の心をどんなに傷つけるか、そして暴力によって傷ついた心や恐怖は一生忘れることが出来ずに、自分の人生を破壊し、自分を見失いかねない。

ドメスティックバイオレンスの辛さを知っているからこそ許せないのです。

もちろん、暴力にだって理由はあると思います。
だけど、暴力と言う力でねじ伏せてしまったら終わりです。
お互いに傷ついて終わるだけ。

彼女を助けるためにどうすればいいか、これから考えていかなきゃいけません。
公的な機関やシェルターなどもありますが、そこに逃げて本人は助かったとしても、逆上した彼が彼女の家族や実家またはおじいちゃんやおばあちゃん宅、親戚などを狙って何をするか分かりません。
そこまで考えて国の機関は動いてくれるでしょうか?守ってくれるでしょうか?

守るものがあればある程、弱い立場になってしまいます。
何かいい抜け道がないか…友人にとっては命がけの事なので、慎重に考えてあげたいと思います。

天使の誘惑 コメントは受け付けていません。

Posted on 5月 16, 2012 by admin

久々にハマった昼ドラ「天使の誘惑」。
ここまでドロドロした昼ドラらしい危険なドラマは久しぶりです。
人間の欲望が渦巻く、義理も人情もない「復讐」のドラマで、見ていて呆れるほど馬鹿馬鹿しい欲望の世界なんですが、何故か次の回が気になってしまうのです。

臭いもの嗅ぎたさだったり、怖いもの見たさだったりするのだと思うのですが…
誰だって表に出さないだけで、心の中には「汚い」部分はあると思うのです。
自分の汚い欲や利己主義な考え方をセーブして、相手を想いやり譲り合って生きる事に慣れて来た私ですが、そんなものどうでも良くなるくらいの悲しみや苦しみを受けてしまって「恨み」しかない考え方で生きてしまうと、こうなるんだなって言う、とてもストレートな「欲」とか「憎悪」とか「恨み」とか「復讐」とか…
非日常的な愚かさの中に、どこか自分と重なる部分があったりするので気になるのかもしれません。

しかし、日常では自分の「愚かさ」に目を向けて「それはいけない」と反省し「情」と言うものが優先して働きますから。心で「悔しい」と思っても、それは自分へのストレスなだけで、どこかでストレス発散して忘れてしまうサイクルです。
そのストレスが「憎しみ」や「復讐」にはつながりません。

しかし「憎しみ」が「復讐」に変わってしまった時、人間はどうなるか…
結局は人を傷つけて、自分が傷つくだけだと言う事が見えてきます。

このドラマでも、主人公の女性が幼い頃に両親を亡くして妹と生き別れ貧困の中、夜の世界でお金を稼いで一人でやってきて…大人になってはじめて両親の死は殺人だったと知るのです。事故死だったとされていた両親の死の真相を知り、両親を殺したとされる家族に復讐を誓い、その家族の長男と結婚。そこから彼女の復讐劇がはじまるのです。
もちろん愛のある結婚ではなく、復讐のための結婚でした。
そこからは、もうドロドロです。殺しの真相だけでなく色んな事件が発覚していきますし、その中で主人公の女性も沢山の罪を犯します。

結局最後は、主人公は幸せな結果を得られません。
人を騙した分だけ騙される。
それが世の掟です。

何故、このドラマが気になるのか分かりました。
「自分自身への戒め」
このドラマを見ると「普通」に生きている自分なりの幸せを見つける事が出来ます。

人の不幸から学ぶって、性格悪いですかね(笑)

湯布院 コメントは受け付けていません。

Posted on 5月 02, 2012 by admin

観光地「湯布院」へ、旅行に来ました!
今日は愛犬のドーベルマンと同行旅行です。
最近はペットと泊まれる旅館が多いので助かります。とは言え大型犬を受け入れてくれる所はなかなかなくて、探しに探して見つけた宿です。
宿と言うよりは「貸し一軒家」みたいな感じですけど、愛犬のための専門宿で大型犬もオッケーなんです!
オーナーさんもドーベルマンやラブラドールなどの大型犬を飼っていると言うことで安心、楽しみです。
観光地湯布院の町からそんなに離れていないので、湯布院の町を観光できるのも魅力です。

少し山の方に入ると、その宿はありました。
着いてみると、大きな門が。
門を開けると完全なプライベートスペースがあり、柵で囲まれた広い敷地内では犬達も自由に走り回れます。
もちろん、家の中で愛犬と宿泊が出来ます。
清潔感のある大きな一軒家と、広い庭付きのプライベート空間で、思う存分愛犬との旅行を満喫出来る所でした。

愛犬は喜んで広い庭を走り回ります。
疲れはてるまで遊びまわり、玄関前にある足洗い場で愛犬を綺麗に洗ってあげて、完璧な状態で室内へ。

室内はとてもお洒落なつくりで、家具や食器もとても可愛いオシ

ャレなものばかりで、ワクワクします。
広すぎるくらいの部屋数があったので、友達や家族と大人数で来るのもいいなって思いました。

オーナーさんの愛犬(ドーベルマン)とも会わせてもらって、遊ばせてもらいました。
オーナーさんのドーベルマンは雌で、うちのドーベルマンは雄なので、恋人が出来たみたいで嬉しかった。
ただ、うちの子はしつこすぎて、かなり嫌がられてました(笑)
雌のドーベルマンに何度も振られて怒られて、吠えられても負けじとアタックしていく姿が、健気で…可愛いすぎました。

オーナーさんと、お互いのドーベルマンの行動に笑い転げた、楽しい一日でした。

「発酵文化」日本人の遺伝子 コメントは受け付けていません。

Posted on 5月 01, 2012 by admin

日本の昔からの伝統に発酵というものがあります。
醤油・味噌・みりんなどの調味料や、納豆・かんずり・くさやなどの食品まで。
昔から、日本人は発酵をさせて食料を日持ちさせて生きてきたという文化があります。
物によっては臭いがキツイので、食べられないという人もいます。
食料を発酵させる文化がない西洋の人には、納豆やくさやなどはただの腐った食べ物と捉えられることもあります。
つまり、発酵文化というのは、特有の文化であり、四季がある土地だからこそと言えるものでもあります。

先日、発酵のお勉強をした時に、普段何気なくしている行動は、遺伝子に組み込まれているものだったのだと分かりました。

食べ物には賞味期限や消費期限がつけられています。
賞味期限は美味しく食べられる期限のこと、消費期限はそれ以降は腐敗する可能性がありますという期限の事です。
これに関しては、料理をする人であればご存知ですよね?

でも、私達はその期限を守らない時があります。
1日や2日過ぎてしまっても、とりあえず臭いを嗅いでみる。
その際に、腐敗臭がしなければ食べられると判断しませんか?
捨ててしまう人もいるでしょうけれど、それで口にする人もいらっしゃると思います。
逆に、期限前でも臭いがおかしければ、食べるのをやめようと判断することもあります。

実は、この行為は、発酵文化に生まれた日本人に組み込まれた遺伝子が感じるものなのだそうです。
腐敗も発酵も、人間が勝手に決めた区分であり、微生物にとってはどちらも全く同じ分解行動でしかないのだそうです。
分解して人間にとって有益であれば旨みに変化し、分解して有害であれば中毒等の原因になりうるわけです。

これらを嗅ぎ分けられるのは、発酵文化に育った人だけみたいですよ!
だから、旨みと捉えている発酵食品は、外国の方からすると腐敗以外の何ものでもないと判断されるわけです。
なかなか面白い分野だなと思っているので、これからも勉強し続けます。

話は変わりますが、先日車を買い換えてスバルフォレスターにしました。
この車、タイヤが大きいし見た目ごつごつしていかにも「男の車」という感じの車です。
今まで小さい車にしか乗っていなかったので最初見たときはすごい違和感がありましたが、乗ってみると力強くて乗っていて楽しいのです。
車内も広いので長時間のドライブも楽です。
せっかく車を買い換えたので、残りのゴールデンウィークは遠出して非日常をおもいっきり楽しみたいです。

不思議な話 コメントは受け付けていません。

Posted on 4月 26, 2012 by admin

私の母の知り合いは変わった人が多くて、幼い頃から様々な活動に着いていっていたので、色んな話を聞きました。

その中の、ある女の人の話では、はるか昔まだこの世に生まれる前、自分は光だった記憶があるのだと言うのです。
光だった彼女は宇宙を駆け巡る事が出来ました。
そして地球にたどり着いたそうです。
光だった彼女は世界中を見渡す事が出来ました。
世界中をでは争いが絶えず起こっていたそうです。

ある国は熱心に祈りを捧げる国だった。
そしてある国は祈りを捧げる文化のない国だった。

あるとき彼女の元に「強い祈り」が届き、それを受け取った彼女は祈りを捧げる部族に力を与えたのです。すると祈りを捧げた部族は争いで圧勝するのです。その代わりに祈りを捧げなかった部族は血を流し、切り刻まれた肉片は無惨に飛び散り、残酷な争いの中で多くの人々が死んでしまった。彼女の目には、その時に流れた血や肉片、人々の苦しみと叫び、残酷な争いの痛みと残像だけが残ったそうです。

「なんてことをしてしまったんだろう。」

自分が力をかしたことでこんなことになってしまった。
私は大きな間違いを犯してしまった。
そう思った彼女は地球に根を下ろし、何回も何回も人間として生まれ変わり罪を償ってきたと言うのです。

そして今世、身ごもった子供に超能力が宿っていた。
彼女のお子さんは過去や未来が見える超能力を持って生まれてきたそうです。

そして彼女はある日、子どもから告げられるのです。

「お母さん、なぜ私がお母さんの子どもとして生まれてきたか分かる?私はお母さんに、もういいんだよって伝えに来たんだよ」と言うのです。
「過去の過ちはお母さんはもう充分償ってきたよ。だからもう自分を責めなくていい。もういいんだよ。だから人間として生まれるのはこれが最後だよ。それを伝えるために私は生まれてきたんだよ。」そう言われて、今まで重くのしかかっていたものがスッとなくなる思いだったそうです。

超能力 コメントは受け付けていません。

Posted on 4月 18, 2012 by admin

私の地元には、私と同じ年頃の有名な女の子がいます。
彼女は、生まれつき人の心がよめるのです。

母同士が仲が良かったため、彼女の噂は度々聞いていましたが、私はまだ彼女に会ったことがありません。だから聞いた話しか知りませんが、彼女は生まれつき特別な能力を持って生まれ、物心ついてから遠く離れた所に住むある男の子の声が聞こえはじめて会話をするようになったそうです。
それはテレパシーのようなもので、私達のような一般人には理解しにくい世界の話ですが、彼と彼女は見えない世界で会話が成立してしまったのです。

彼女が大きくなってから、彼女はこれまで話していた男の子が実在する人物だと知るのです。彼は日本に住んでいる男の子で身体障害があり生まれつき車イス生活をおくっている男の子でした。
そして彼女と彼は、実際に会うことが出来たそうです。

周りからしてみたら、初めて会った人なのに、お互いに全てを知りつくしているから不思議なものです。子供の頃からテレパシーで話をしていた事が実際に立証されたのです。

彼女はテレパシーだけでなく、全ての人の心の中が見えてしまうので、大人になればなる程に傷ついていったそうです。
みんな、考えている事と言葉に出すことが違うから。
彼女には嘘はお見通しだけれど、それでもみんな嘘をつく。
真実を知ると言うことは辛いものだったそうです。

傷つき疲れはてた彼女は、何度も自分の能力を封印するために様々な人の力を借りたそうですが、一時的に封印出来ても能力はまた目覚めてしまう。
思春期だったから、とても辛かったそうです。

私の周りには不思議な人ばかりいます。
不思議な能力を持つ人が沢山います。
本物もいれば、詐欺師のような偽物もいます。
いろんな人に出会いすぎて本物か偽物かの見分けも付くようになりました。

その中でも彼女は本物だと思います。

超能力には憧れるものがありますが、その裏側で背負う苦労を知ると、一般人で良かったと思います。
知らない方が幸せな事だってある。今はそう思います。

宇宙人 コメントは受け付けていません。

Posted on 4月 02, 2012 by admin

友人から聞いた話なのですが、友人のおじさんが宇宙人に出会ったと言うのです。
友人のおじさんは、宇宙人とか未確認飛行物体に昔から興味がある方で、部屋には数々のUFO の写真が飾られていたそうです。

そんなおじさんの話では、ある日家の窓から小さなラジコンのようなUFOが入って来たそうです。
変なイタズラかと思ったそうですが、ラジコンにしては高性能すぎる動きで、辺りを見回しても誰もリモコンで操作しているような動きはなく、操られている様子もなかったため、おじさんは本物のUFOだと確信!
家の中に侵入してきたUFOは、しばらくおじさんの家をぐるぐると周り観察するかのように各部屋の隅々まで、家の中をすべて見て回ってから外に出ていって何処かへ消えたそうです。

もしかしたらイタズラかもしれないし本物かもしれないし…確証のないまま、おじさんは眠れない夜を過ごしたそうです。

するとその夜、家のチヤイムが鳴ってドアを開けてみると家の前に大きな宇宙船があると言うのです。宇宙人がおじさんに「おじさんの家を見せてもらったお礼に私達の飛行船を見せてあげる」と言うのです。
それは言葉ではなく、テレパシーのようなもので心に聞こえてくる声だったそうです。
おじさんは、宇宙人に招かれてUFOに乗せてもらい、UFOの中を観察させてもらったそうです。

気が付くと朝、おじさんは自宅のベッドの上で目覚めたそうです。
たった一瞬の出来事で夢か現実か分からず、ただ呆然とするおじさんでしたが、おじさんを見た妻が驚いた声で「あなた、3週間も何処に行っていたの!?」と言うのです。

おじさんは、あれから3週間行方不明で家族は突然の失踪に驚いて捜索していたのでした。
「3週間って、どういう事だ?」おじさんは、驚いて昨晩からの出来事を話はじめました。
長年連れ添った奥さんは、おじさんの話を信じて理解してくれるけれども、警察や一般人には信じてもらえる訳がありませんでした。
おじさんは、頭がおかしくなったと思われていたそうですが、友人はおじさんの話を信じると言っていました。

不思議な事ってあるもんですね。

手作りラーメン コメントは受け付けていません。

Posted on 3月 27, 2012 by admin

濃厚でこってりしたラーメンが大好きだった父が今、病気で食事制限を強いられて半年目になります。
最近良く「ラーメンが食べたいな」とぼやくようになりました。
動物性脂肪も塩分も多く高カロリーなラーメンを急に食べるのは無理があるからと我慢してもらってきましたが、なんとか気持ちだけでも「ラーメン」っぽいものを食べさせてあげたいと思って、私は人生初めての手作りラーメンに挑戦したのです。

まず体に優しくて、私にも作れそうなラーメンと言えば…
思いついたのは「醤油ラーメン」です。

通常ラーメンで使われる豚骨や鶏がらのような動物性の脂は一切使わず、オイリーな感覚は「ごま油」を使って出来そうだなって思い「ごま味醤油ラーメン」の研究が始まりました。

まずは、多目のごま油の上に生姜とネギを加え「生姜ネギゴマ油」を作ります。
この薬膳で作った香ばしい油がマー油的役割を果たし、ラーメンの風味を豊かにします。
だしは、こんぶだし!市販のこんぶだしと醤油で味を整えて、その上から生姜ネギごま油を注ぐだけの簡単ラーメンなのですが、これが思ったよりもめちゃくちゃ美味しい!!
お店で食べる醤油ラーメンの味がするのです。

あとは「麺」です!
細めんのかためん好きの父でしたから、生めんにするか乾麺にするか迷いました。
しかし、ここはストレートの細めんの乾麺!こし重視で選択して、遂に手作りの植物性「醤油ラーメン」が完成!!
麺が伸びないうちに父の元に運びました。
「お父さん、念願のラーメン!作ったよ!」

最近あまり食欲のなかった父ですが、喜んで完食してくれました。
頑張って作った甲斐がありました。
胃への負担も一切ありませんでしたし、体への影響もありませんでした!
やっぱり、好きなものを食べたいですよね。
日に日に食べれるものも少なくなっていくとは思いますが、出来るだけ願いを叶えてあげられるように、お料理頑張ろうと思います☆

蕎麦 コメントは受け付けていません。

Posted on 3月 23, 2012 by admin

先日、友人とのドライブ中にある田舎町の住宅街にある蕎麦屋を見つけました。
よく注意していないと、軽く通りすぎてしまうような謙虚な佇まいで、小さな日本風の家を改装してお店にしたような感じです。
蕎麦好きの私は、チャレンジしてみよう!とお店のドアを叩きました。

中から出てきたのは70代くらいの老夫婦で、甚平姿にしっかりとバンダナを巻いた「蕎麦打ち名人」風のおじいさんだった。
メニューを見てびっくり。

安い!

セットメニューで1500円、フルコースメニューで1980円です。
私達は、張りきって「フルコースメニュー」を注文しました。

まず出てきたのは、素敵な焼き物の大皿に、旬の野菜を使った料理が12種類。
少しずつ美しく盛られた前菜でした。

そしてメインの蕎麦が運ばれてきます。
これが、旨い!
10割蕎麦の香りと、こしがものすごく強い。
蕎麦で、こんなにも「こし」がパーフェクトなものを食べたのは初めてでした。
その後に出てきた「そばがき」も、弾力が素晴らしくて、すごい店を見つけてしまったと思いました。さらには、蕎麦の実のお茶漬けまで出てきた!もちろん、蕎麦湯でいただきました。

蕎麦のフルコースを堪能して、お腹も満腹で大満足の私達の元に、最後の極めつけ「デザート」まで出てきた!
奥さんの手作りのよもぎ団子。
ご夫婦の人柄のよさや蕎麦への愛情を感じる、本当に素敵なお店でした。

ご夫婦は、定年退職後に蕎麦うちを習い始め、自宅を改装してお店をオープンさせたばかりでした。
絶対にこれから応援したいお店であり、お気に入りのお店が一つ増えました。
店内からはお洒落なジャズが流れ、改装された店内は自然光が入る暖かで明るい作りとなっていて、清潔感がありお洒落。
素敵な「秘密の隠れ家」みたいで、時間がゆっくり流れます。

大切な人を連れていきたい。そんな蕎麦屋でした。
勇気だして入ってみて良かった☆

一緒に行った友人は、ここだけの話、旦那さんと離婚したいと弁護士さんに離婚相談中です。
だからこそ、この夫婦の姿を見て感じたものがあったようです。
今の旦那さんとはもう関係の修復は難しいかも知れませんが、もう結婚はこりごりだと言っていた友人が、
こんな夫婦になれるような人とならまた結婚してもいいなと言っていました。

私はまだ未婚の身ですが、私もこの夫婦みたいにいつまでも一緒にいれる相手を見つけて
幸せな結婚生活を過ごしたいな、と結婚への憧れを強くしました。

本日のお出かけ コメントは受け付けていません。

Posted on 3月 21, 2012 by admin

今日は3日ぶりに買い物に出ました。
次女が熱を出して自宅療養してたのでしばらく出かけられなかったのです。
鼻水と咳は出るものの、熱は下がったので出かけることにしました。

まず、スーパーで食材の買い出しへ。野菜がとっても安くなってたお店に行きました。
最近、野菜の値段が高いのでありがたいことです。
そのあと、実家に寄ることになっていたので、実家の分も少し買ってあげました。

それから実家へ。
買った野菜を渡し、きのう買い物を頼んでいた特売品のジャムを受けとりました。

そして一緒にマツキヨへ。
小児用の風邪薬を買うのが目的でした。
母はヒノキの花粉症なので、そのための鼻炎薬を買いました。
お菓子も安かったのでたくさん買ってくれました。
子どもたちには必需品なのでありがたかったです。

そのあと、同じショッピングモール内にあるトイザらスへ。
お昼ごはんまでには少し時間があったのでその暇潰しのためでした。
おもちゃを見ながら次女は楽しんでいました。
彼女のえらいところはすぐこれ買って!と言わないところです。
長女はすぐあれ欲しいこれ欲しいと言ってごねるので毎度困っているので。。

母が長女にひらがなの練習ノートを買ってくれました。
こないだ一冊全部やりおえていたので、きっと喜んでくれるはずです。

それからお昼ごはんにいい時間になったので、よく行くセルフの讃岐うどん屋さんに行きました。
うどんよりもトッピングの揚げ物をがっつり食べたかったので、
うどんと多めの唐揚げと大きなごぼうのかき揚げをチョイスしました。

ごぼうはアクが抜けきれてない感じでいまいちでしたが、唐揚げはとってもおいしかったです。

両親も一緒に行ったのでおごってもらえました。
ありがたくごちそうさまと甘えさせてもらいました。

お店を出て、長女のバスの時間があるのですぐに帰りました。

久々の買い物と外食のお出かけで楽しかったのですが、次女はその後また発熱してしまいました。
明日はまた病院行きになりそうです。

家にいるばかりでは飽きてしまうので、次女には早く元気になってもらってもっといろいろお出かけしたいものです。



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